2021.2.5 2021.2.21 人生

良い運気を作る3つの方法

 
運任せというように、運気は偶然で、自分の力ではどうしようもないと思いますか?
宝くじで1億当選とかはなかなか難しいですが、良い運気というのは自分で作っていくことができます。
今回は「運気を良くしたい」という方向けに、良い運気にする方法に加え、悪い運気をなくす考え方についてお伝えしていきます。

良い運気を作る方法

笑顔

まずは笑顔でいることが大事です。
「笑う門には福来たる」とはまさにその通りです。

笑顔の人とムスッとしている人がいたとしたら、まず笑顔の人に声をかけたくなりますよね。
運気は人が運んできてくれるものでもあるので、にこやかな表情でプラスなオーラを放つことが大切です。
そうすることで人が引き寄せられ、そこから運も開いていきます。

運が良い人というのは、表情が柔らかいそうです。
よく道を聞かれたり突然知らない人から声をかけられたりするな、というときは良い運気の兆しがあります。

 

最強の言霊パワー「ありがとう」

波動の高い言葉として最強なのが「ありがとう」です。
これは「Thank you」でもなく、「謝謝」でもなく、日本語の「ありがとう」が1番だといわれています。

また、言霊の力はかなりエグいです。
「ありがとう」というポジティブな言葉を投げかけたみかんと、「バカヤロウ」というネガティブな言葉を投げかけたみかんでは、後者のみかんのみ腐ってしまいました。
「ありがとう 実験」で検索すると、その効果が一目瞭然です。
人間もそれと同じで、ポジティブな言葉に触れれば心も活き活きして運気が良くなり、ネガティブな言葉に触れれば心が腐って運気が悪くなります。

他にも「大丈夫」「愛してる」という言葉も効果的です。
しっかりポジティブな言葉を言ったり聞いたりしていきましょう。

 

楽しい想像をする

想像することによって良い運気を創造することができます。
ゲッターズ飯田さんも「前向きな想像や妄想ができる人が常に幸運はつかむもの」といわれています。
今がどんな状況だとしても、そんなことは関係ありません。
どん底な人生から想像した人生を手に入れている人はたくさんいます。
自分にとって最っ高な想像を習慣化して幸運をつかみましょう。

 

不運の概念をなくす考え方

 
「塞翁が馬」思考を持つと何事も前向きに捉えられます。

昔、中国の北辺の老人(塞翁)の飼っていた馬が逃げたが、後に立派な馬をつれて帰ってきた。老人の子がその馬から落ちて脚を折ったが、そのために戦争に行かずにすんだ。このように人生の吉凶は簡単には定めがたいことをいう「淮南子‐人間訓」の故事による格言。

コトバンクより引用

ツイてないな〜ということがあると、それが続いてしまうことはないでしょうか?
私はこの「ツイてない連鎖」を何度も経験して、なんで続くのかと思っていました。
先ほども出たワード、ネガティブな言霊によって、自分で追いアンラッキーしちゃってたんですね。

一見ツイてないことも「ツイている!」の太鼓判を押しましょう。
「軽症で済んでツイている」「反面教師になってくれて勉強になるなー、ツイている」「これも結果的にはツイている」など。
最初は抵抗ありますが、繰り返していくうちにスッと「ツイている」に自然と切り替えられるようになります。

 

さいごに

運気も心も移ろいやすいものですが、「ツイてないな〜」と思った瞬間に「今のはウソ〜」と撤回したり、嫌なことがあってもネタになると笑い飛ばしてみたり、心を鍛えて良い運気をゲットしましょう。
ぜひ今日からラッキーボーイ、またはラッキーガールといった肩書きを自分につけてみてください。

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