• 消えたり現れたりする不思議な画像「トリックアートの作り方」

2020.12.25 2020.12.25 アート

消えたり現れたりする不思議な画像「トリックアートの作り方」


 
静止画なのに動いている…?
今回は、静止画なのにまるで動いているように見えるトリックアートと、その作り方について解説していきます。

点滅する円


ランダムにチカチカ点滅しているように見えるトリックアートです。
 
この画像の作り方は、正方形を均等に並べ、背景は正方形より明るい色(グレー)にします。
それぞれの交差点に白丸を配置したらできあがりです。

なんで点滅しているように見えるのか、もっとわかりやすくしたものがこちらです。
 

 
シンプルに正方形を並べただけでも、交差する箇所はボヤっとした円が見えるという目の錯覚です。

 

見えない人もいるかもしれない?突如見える絵


上図には何が描かれているでしょうか?






正解は、、、





 
逆さ富士のパンツを履いた女性でした!

画像を上下、もしくは左右に振るとイラストが見やすくなるので、スクロール中に見えてしまったかもしれませんが…
もしくは、画像を離して少し遠くから見てもわかりやすくなります。

この画像の作り方は、色味の淡い好きなイラストを用意し、黒の斜線を交互に配置したものを上に重ねたらできあがりです。
普通にイラストを描いてから、線や色の不透明度を[100%→10〜20%]にしました。

そして目隠しの斜線は、スカート型に切り取ってみました。
目隠しの柄ですが、この斜線のタイプがわかりづらくしてくれるのでオススメですが、ドットやストライプでも目隠しできます。

濃い画像だとモロ見え、薄すぎてもナンジャコリャになるので調節してください。
イラストだけでなく、文字にして誰かに渡してみるのもいいですね。
 

 

さいごに

色んなトリックアートがありますが、今回挙げた2点は簡単にできてインパクトもあるので、オリジナリティのあるトリックアートに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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